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サムサーラオイル 使用上のご注意

超寿命・省燃費を維持するために、下記のご説明の通りにご使用下さるようお願い申し上げます。
なお、 商品又はご説明で、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

<< 交換時のご注意>>

  • エンジンが熱い状態でのオイル交換は、火傷の危険がありますのでお止め下さい。
  • 古いエンジンオイルを抜き取った後、ドレンコックは元通りに取り付け、しっかりと締めて下さい。その際、古いドレンコックやドレンワッシャーは、必ず新しいものと交換して下さい。 古いものをそのままご使用されますと、オイル漏れをおこす場合があります。   
  • オイルエレメントを交換する場合は、オイル漏れがおきないように、エンジン本体にしっかりと取り付けてください。
  • 古いエンジンオイルは、同梱の廃油処理パックの説明文に従って、間違いのないように処理して下さい。 なお、この廃油処理パックによる正しい処理は、各市町村条例に違反しないことが製品の製造元及び発売元によって、確認されております。
  • お客様には、「サムサーラ」へ交換されたお車に関するご質問の葉書を、同封しております。
    誠にお手数とは存じますが、必要事項をご記入の上、ご回答下さるようお願い致します。 もしご回答のない場合、トラブル等の発生に関し、当社では責任を負えない場合がありますことをご了承下さい。 

<< ご使用上のお願い>>

「サムサーラ」に交換して、数百キロから数千キロ程走行しますと、オイルが非常に汚れている場合があります。
これは古いオイルで発生し洗浄されずに、エンジン内の各部に堆積したカーボンやスラッジが、「サムサーラ」により洗浄され溶け出したためです。
現在のオイルの品質規格では、エンジン性能を最大に引き出すだけでなく、排気ガス中のHCやCOの濃度を出来る限り下げるために、エンジン内で高い洗浄能力を要求されております。
数百キロから数千キロ程の走行で、「サムサーラ」が汚れ出しますのは、逆に「サムサーラ」の洗浄能力が非常に高いものであることを証明するものです。
「サムサーラ」は粘度を保持している限り、ある程度の汚れた状態でも、性能を著しく損なうことはありませんが、この過度な汚れを防ぎ「サムサーラ」の寿命を伸ばすためにも、オイル交換直前にエンジン内のフラッシングを是非お勧め致します。

「サムサーラ」に交換して、数百キロから数千キロ程走行しますと、急激にオイル量が減ることがあります。

年式が古い車や良質なオイルを使用しなかった車でよく起こります。
これはバルブとバルブシール、シリンダーとピストンリング間に堆積していたカーボンやスラッジが「サムサーラ」によって洗浄され、そこに僅かな隙間が生じ、オイルがヘッドやシリンダーに滲み出て、燃焼し減量してしまうためです。
これはエンジン各部の劣化や摩耗が原因で起きるもので、「サムサーラ」の品質が原因で起きるものではありません。さらに、エンジンオイルがオイルレベルゲージの最低ラインを下回ったまま走行を続けますと、高熱でオイルが炭化することがありますので、オイル量は定期的にご確認下さるようお願い致します。

「サムサーラ」をご使用後、何らかのトラブルが発生した場合には、直ちに弊社にご連絡下さるようお願い致します。
また至急その原因を、必ずカーディーラーで、お調べ下さるようお願い致します。
万一「サムサーラ」が原因と判定された場合(要証明書)は、商品代金は全額ご返金致します。

オイルフィルターは製造メーカーにより、使用期限が異なります。カーメーカーが車種別に指定するオイルフィルターは、概ね1万キロから2万キロが限界です。エンジン内で発生した50ミクロン以上のカーボン、スラッジ、或いは摩耗金属粉は、エレメントによって除去されますが、50ミクロン以下のものは、エレメントを透過してしまいます。 エンジンオイルの汚れのほとんどがこの50ミクロン以下のカーボンやスラッジです。「サムサーラ」のオイル分子は、この汚れを包み込んだ状態でも、性能・品質を大きく損なうことはありません。ただし、オイルフィルター取り付け面にあります、オイル漏れ防止用のガスケットが熱で硬化しますと、オイル漏れを防止出来なくなしますので、オイルフィルターは定期的に交換されることをお勧め致します。


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