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・サムサーラはこんな性能を持っています
<<低粘度>>
粘度というのはオイルの粘りけのことです。 サムサーラは粘りけの低いオイルですから、エンジンをかけた途端に隅々までオイルが行き渡ります。 余分なガソリンが節約できて、排気ガスを出す時間も節約できます。
<<強い皮膜>>
オイルは部品と部品の間に入り込んで皮膜を作ります。 この皮膜がなくなると部品が傷んでしまいます。 でも、皮膜が厚すぎると今度は皮膜自体が部品の動きを邪魔してしまいます。
低粘度オイルの特徴はどんな状態でもオイル皮膜の厚みが均一ということです。
<<幅広い温度特性>>
バターも温度が低いと固くなります。 固いバターを無理矢理パンに塗るとパンがぼろぼろになります。 エンジンオイルも同じです。温度が低いと固くなります。
でも、サムサーラなら大丈夫。地球の気候ならどんなに低くても十分に柔らかいままです。
<<汚れてもまだ働きます>>
エンジンオイルは汚れれば汚れるほど良いオイルです。エンジン内部ではカーボンやスラッジは発生し続けます。もしエンジンオイルがそうした汚れを洗浄出来なければ、汚れはエンジン内部のいろいろな個所に固まって堆積し、やがては燃焼し、有害物質として大気中に排出されます。 汚れているオイルは有害物質をオイル分子で包み込み、排気ガスとして大気中に排出されるのを防いでいるのです。どんなに汚れても有害物質を外に出さないオイルこそが、優秀なエンジンオイルと言うことが出来ます。
サムサーラはたとえ真っ黒に汚れても、この性能を長期に維持します。 汚れても汚れても、まだまだ汚れを取り続けることが出来るのです。 洗濯機でも汚れが落ちている間は、水と洗剤を交換する必要がないのと同じです。 サムサーラは汚れても性能を維持している間は、交換する必要がありません。
・サムサーラはクルマの性能もアップします
自転車のタイヤの空気が抜けると、抵抗が増えてこぐのが大変になります。 実はエンジンにも同じことが言えます。 サムサーラを使用しているクルマと比べると普通のオイルを使っているクルマは、この、少し空気の抜けた自転車のような状態なのです。 サムサーラは抵抗が少ないのでエンジンが楽に働きます。 そのため、パワーも上がり燃費も向上します。
自転車で言えば、今までちょっと苦労した坂道も楽になり、お腹も減らなくなるのと同じことです。倹約が第一です。
・サムサーラはこんなに長持ちです
今までのオイルでは限界とも思えるほど汚れても、まだまだオイルとしての性能はしっかり保っています。 サムサーラはオイルの分子が汚れをしっかりと包み込んでいますのでエンジンに汚れが戻ることもありません。
・サムサーラは地球環境・地球資源を大事にします
エンジンオイルを交換すれば、必ず廃油がでます。 私たちがロングライフを最初に考えたのは、この廃油の量を減らすためです。 サムサーラが最後の力を振り絞るまで、ぜひ使い切ってください。
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